遠方より受診希望の患者さんへ

TAVIは日本で昨年より始まったばかりであり、まだ実施施設がない県が多数あります。そのような県から、また当院での治療をご希望の患者さんなど、右記のように東京都以外から多くの患者さんが受診され、TAVI治療を受けて頂いております。その場合には御自宅近くの病院と連携を取りながら、術前の情報をいただき、また術後の外来を拝見しています。

ですので、もし遠方であっても、当院での治療にご興味がありましたら、メール(keioheartteam@yahoo.co.jp)またはお問い合わせフォーム(http://www.keio-minicv.com/contact)まで御連絡下さい。

 基本的にまずは当院循環器内科の林田外来初診にまずは受診頂き、こちらのような流れで、その後、検査入院→ハートチームカンファレンス→治療方針の決定となりますが、遠方の患者さんには、初診外来を省いて直接入院頂くことも行っております。検査入院の調整の際には下記情報を一緒にメール・または電話で頂き、まずはカルテ作成をさせて頂きます。
 まずはお気軽に御連絡頂けたらと存じます。

【カルテ作成に必要な患者さんの情報】

  1. 氏名
  2. 生年月日, 年齢
  3. 性別
  4. 住所
  5. 電話番号(御本人様と御家族様の2カ所)

【交通アクセス】

  1. 東京駅から
    1. JR東京駅からJR信濃町駅まで15−20分(御茶ノ水駅で乗り換え)
    2. タクシーで20-30分
  2. 新宿駅から
    1. JR新宿駅からJR信濃町駅まで5分(総武線)
    2. タクシーで約15分
  3. 羽田空港から
    1. モノレールで浜松町駅まで、山手線に乗り換え秋葉原まで、総武線で信濃町まで。
    2. 京浜急行で品川で、山手線に乗り換え代々木まで、総武線で信濃町まで。
    3. モノレールで浜松町駅まで、大門から大江戸線で国立競技場まで(乗り換えは一回ですが、大江戸線の駅が地下深く、乗り換えが煩雑)
    4. タクシーで40-60分

≫患者インタビュー

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TAVI治療を決めたのは、信頼を寄せている医師の一言

大動脈弁狭窄症

大動脈弁狭窄があっても無症状のことが多く、狭窄の程度が進み心臓の余力がなくなって初めて様々な症状が出るようになります。

経カテーテル大動脈弁留置術 TAVI

重症の大動脈弁狭窄症で、開胸手術による治療が不可能または 非常に困難な患者さんに対する全く新しい治療です。大動脈弁をただバルーンで拡張するだけでなく弁を留置してくる治療法です。

TAVI治療を受けた患者インタビュー

「もっと元気に長生きできる可能性が出てきますよ」TAVI治療を決めたのは、信頼を寄せている医師の一言

慶應義塾大学病院 心臓血管低侵襲治療センター
Keio University School of Medicine Medical Center for Minimally Invasive Cardiac Surgery

〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地
TEL: 03-3353-1211(代表) FAX: 03-5379-3034(直通)
夜間休日連絡先 夜間受付電話番号:03-3353-1208、心臓血管外科当直医PHS:070-6587-0114