TAVI News+

TAVI治療は日本では2013年に始まった新しい治療方法です。 "TAVI News+"では慶應義塾大学病院でのTAVIに関する新しい情報を逐一お伝えしていきます。

特設ページ「心臓弁膜症・大動脈弁狭窄症の新しい治療法・TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)」を公開しております。TAVI News+と合わせてぜひご覧ください。

手術リスクの低い大動脈弁狭窄症患者さんを対象とした臨床試験(PARTNER 3試験)について

2017年5月10日

大動脈弁狭窄症と診断され、外科的手術リスクの低い方を対象として、
大動脈弁狭窄症の治療に用いる医療機器の治験にご協力いただける方を募集しております。
http://www.keio-minicv.com/topics/kyosaku_chiken_201704


TAVIコーディネーター 医療事務急募のお知らせについて

2017年4月17日

上記の職種は定員に達したため募集を終了させていただきました。
多数のご応募いただきまして、誠にありがとうございました
http://www.keio-minicv.com/staff-wanted


当院におけるTAVI400例達成!

2017年4月5日

本日2017年4月4日、通算400例目の患者さんを無事治療することができました。
依然全例で弁留置に成功、術中死亡ゼロ、緊急開胸手術への移行ゼロを維持しております。
4月となり新たな仲間を迎え、さらにチーム力と治療の質を追求していきます!


当院循環器内科心臓カテーテル室主任 前川裕一郎先生が浜松医科大学教授として赴任されました。

2017年4月5日

長年にわたり当院心臓カテーテル室を牽引された前川裕一郎先生が、2017年4月付で浜松医科大学教授として
赴任されました。新天地でのさらなる飛躍をお祈りしております!
http://www.keio-cardiology-cathlab.com/staff/appointed


「大動脈弁狭窄症を有する慢性透析患者に対する経カテーテル大動脈弁留置術の臨床試験」について

2017年4月5日

当院における上記臨床治験は、登録症例数を満たしたため、募集終了となりました。
誠にありがとうございました。
http://www.keio-minicv.com/topics/kyosaku_chiken


TAVIコーディネーター 医療事務急募のお知らせ

2017年3月13日

一緒にこの治療を発展させ、患者さんのために働いてみませんか?
TAVIではさまざまな職種が関与し、また安全な手技には準備が不可欠であるため、多くの大事な業務があります。
最近急激に患者さんの数が増加しており、そのような業務を手伝って、我々と一緒に
患者さんのために働いてくださる方を募集しています。
夜勤はなく、勤務時間はある程度相談に乗りますので、お子さんのいらっしゃる看護師さんでも大丈夫です。
詳細は以下のリンクからご覧下さい。
http://www.keio-minicv.com/staff-wanted


2016年 治療実績

2017年1月17日

当院では2013年のTAVI開始以来、2016年末日までに通算349例目の患者さんを治療してきました。
2016年は154例の患者さんを治療し、多くの高リスク、もしくは開胸手術不可能な患者さんを治療してきたにも関わらず、ついに年間の周術期死亡率0%を達成しました。我々もTAVIがまさに成熟し、安全な確立された治療となってきたことを肌で実感しています。さらに高齢な患者さんは心臓以外の臓器(肺、消化管、腎臓、脳、血液)の併存症を多くお持ちですが、それらに対しチームとしてしっかり取り組むことができた結果であると考えています。
慶應ハートチームは患者さんに安心、安全な治療をお届けするために、常に全力で取り組んでまいります。
ぜひお気軽に受診、もしくはご紹介ください!
http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/raiin/yoyaku_nagare.html


当院の林田医師が、心臓弁膜症に関する医療最前線シンポジウム、「あなたの、あしたの「心臓」」に登壇しました。

2016年11月21日

第一部では基調講演として、順天堂大学の天野教授が大動脈弁狭窄症と外科治療、林田医師が最新のカテーテル治療であるTAVIについてお話ししました。また第二部ではアナウンサーの草野満代を司会としてお迎えし、天野教授、榊原記念病院の高山先生とともに、心臓弁膜症治療の最新治療についてトークを行い、多くの患者さんの質問に答えました。
http://www.tokyo-np.co.jp/ad/heart/


当院におけるTAVI300例達成!

2016年9月28日

2013年10月21日に当院におけるTAVI第1症例を施行後、本日2016年9月27日、通算300例目の患者さんを無事治療することができました。これまで数多くの高リスクな患者さんを治療してきましたが、依然全例で弁留置に成功、術中死亡ゼロ、緊急開胸手術への移行ゼロを維持しております。慶應ハートチームはこれからもさらに良い医療が提供できるよう全力で取り組んでまいります。


林田健太郎医師が産経新聞の取材を受けました。

2016年9月6日

高齢者に多い大動脈弁狭窄症 症状なく進行…早期発見重要 - 産経ニュース

大動脈弁狭窄症は症状なく進行するため、早期発見が重要です。気になる症状があったらお気軽に当院を受診してください。


慶應TAVIチーム、一日4例のTAVI施行達成!

2016年7月26日

昨年8月から当院では一日3症例のTAVIを施行してまいりましたが、本日初めて一日4症例(当院通算271例目)のTAVIを施行いたしました。

朝9時から開始し、16時前に全症例を終了しています。これを可能にしているのは、局所麻酔と穿刺法による超低侵襲TAVIと、豊富な経験に基づいたチームの総合力です。 今回一日4症例が可能になったことにより、今後患者さんをほとんどお待たせせずTAVI治療を提供することが可能となりました。

慶應ハートチームは常に進化し、患者さんによりよい治療を提供し続けていきます。


慶應病院のTAVI治療がテレビ放送されます

2016年6月2日

テレビ東京系列で2016年6月13日 月曜日22:00から放送される『未来世紀ジパング』にて、慶應病院のTAVI治療が特集で放送される予定です。ぜひご覧ください。


新しい世代の人工心臓弁 ついに日本に導入

2016年5月24日

今まで使用していたサピエンXTの次世代である、サピエン3という新しい人工弁がついに解禁になりました。

日本で使用できるのは本日からで、当院は日本で最初に使用した病院の一つです。

早速、二尖弁を含む3名の患者さんが治療を受けられ、非常に良好な経過で終了しています。前世代であるサピエンXTと比べて、人工弁周囲からの逆流がより生じにくく、また使用するカテーテルも細くなっているため、合併症がさらに低いデバイスとなっております。

これからもより安全な治療をお届けできればと思いますので、よろしくお願い致します。


僧帽弁閉鎖不全症の治験について

2016年4月11日

現時点で登録例数を満たしつつあり、近々エントリーが終了となりますので、お早めにご相談下さい。
マイトラクリップ治験は、登録例数を満たしたためエントリーを終了いたしました。どうもありがとうございました。

僧帽弁閉鎖不全症の治療に用いられる医療機器の治験のお知らせ



特設ページ「心臓弁膜症・大動脈弁狭窄症の新しい治療法・TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)」を公開しました。

2016年4月1日

慶應義塾大学・心臓血管低侵襲治療センターではこれまでも大動脈弁狭窄症とその治療法であるTAVIについての情報を発信しており、多数の方々にご覧いただいております。当サイトで公開している情報に対してお褒めの言葉をいただくとともに内容が多すぎてわかりにくいとのご指摘もいただいておりました。

そこで、私たちはAVIに関する情報を網羅的にお知らせする特設ページ「心臓弁膜症・大動脈弁狭窄症の新しい治療法・TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)」を公開しました。

このページが皆さんの治療選択の一助になれば幸いです。

心臓弁膜症・大動脈弁狭窄症の新しい治療法・TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)



『第一回 PCR Tokyo Valves』が開催される!

2016年3月31日

3月26・27日に東京JPタワーにおいて、第一回目となる PCR Tokyo Valvesが開催されました。
これはPCRという欧州で最大となるカテーテルインターベンションの学会の、公式なアジアにおける弁膜症インターベンションの分科会として、アジアにglobal standardを届けるために誕生しました。FranceのDr. Marie-Claude Morice, Dr. Jean Fajadet、湘南鎌倉総合病院の齋藤滋先生と共に、当院の林田医師が代表を務め、354人の参加者が白熱した議論を行いました。またbest case awardを田中医師が受賞しました。

2017年は4月7-9日に開催される予定となっております。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。



TAVI 200例達成

2016年1月14日

2016年1月12日をもって、当院におけるTAVI 200例目を無事終了することができました。これまで数多くの高リスクな患者さんを治療してきたにもかかわらず、手技成功率100%、手技死亡ゼロ、緊急開胸手術への移行ゼロを維持しております。これからもさらに良い医療が提供できるよう努めて参りますので、よろしくお願いいたします。



僧帽弁新規治療デバイスの治験が順調に進んでいます。

2015年12月22日

10/23の当院における初症例後、順調に症例数を重ねています。治療後に外来にいらっしゃった患者さんも、「息切れが軽くなった」と喜んでいらっしゃり、この治療の効果を実感しています。現在欧米ではすでに日常臨床の一部となっていますが、このようなデバイスが少しでも早く日本でも使用できるようになることを願いつつ、日々診療にあたっています。
興味のある患者さん、先生方は、どうぞメールでお気軽にお問い合わせください。
keioheartteam@yahoo.co.jp



当院林田医師とハートチームが朝日新聞出版「新「名医」の最新治療2016」で特集されました。

2015年11月18日

朝日新聞出版「新「名医」の最新治療2016」(2015年11月10日発売)で林田医師とハートチームが特集されました。当院では現在週 3-5 名の患者さんを治療し、日本のトップクラスの施設としてみなさんに安全な低侵襲治療をお届けしています。

「新「名医」の最新治療2016」 朝日新聞出版・2015年11月10日発売

朝日新聞出版「新「名医」の最新治療2016」



カテーテルによる新規僧帽弁治療デバイスの留置に成功

2015年10月23日

2015年10月20日、当院ハートチームは外科手術が高リスクな重症僧帽弁閉鎖不全症の患者さんに対し、臨床治験での経皮的僧帽弁修復術に成功しました。この手術は開胸することなくカテーテルで治療を行い、僧帽弁にクリップを留置することで治療を行います。僧帽弁閉鎖不全症の著明な低減を達成し、患者さんも元気にされています。 現在このデバイスは本邦では臨床治験の段階ですが、将来的に本格導入されることが期待されます。

当院におけるTAVI治療実績



経大腿アプローチ100例達成!

2015年5月7日

4月14日に100例目の経大腿アプローチの患者さんを治療しました。
当院ではこれまで2013年10月からこの治療を開始し、2015年4月末日までに、計122名の患者さん(経大腿アプローチ103名、経心尖アプローチ19名)にTAVI治療を提供してきました。
当院では、肺の悪い患者さんには人工呼吸器管理を避け、局所麻酔でTAVIを行ったり、穿刺法を用いて傷口を小さくすることにより、ご高齢な患者さんの体の負担を減らし、術後のリハビリを積極的に行うことにより、安全性を担保しながらなるべく早く帰宅できるようなプログラムを実践しています。
このような超低侵襲TAVIには難易度が高く、国内でも施行できる施設が非常に少ないのが現状ですが、当院では熟練した手技とチームワークに基づき、安全に治療を提供することができます。

当院におけるTAVI治療実績 photo



当院循環器内科 林田健太郎医師が 「手術数でわかる いい病院2015」で特集されました

2015年3月19日

当院循環器内科 林田健太郎医師が 「手術数でわかる いい病院2015」で特集されました

週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院2015』 朝日新聞出版・2015年3月10日発売

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TAVI施行100例達成!

2015年1月27日

本日TAVIを3例施行し、2013年10月以降通算100例を達成しました。
これまで超低心機能例、肺機能低下例に対する局所麻酔下TAVI、僧帽弁置換術後例に対するTAVIなど、難易度の高い症例を多く治療しながらも、これまで手技成功率100%、手技死亡ゼロ、緊急開胸手術への移行ゼロを達成することができたことは、ハートチーム全体のチームワークの結晶であると、心から誇りに思います。
今後も慶應ハートチームは、患者さんのより良い治療のために、日々精進してまいります。

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2015年1月17日に『Tokyo valves Kick-off meeting』が当院で行われました。

2015年1月27日

2015年1月17日に『Tokyo valves Kick-off meeting』が当院で行われました。
『Tokyo valves Kick-off meeting』
Course directorは齋藤滋先生(湘南鎌倉病院)と、当院の林田医師が務めました。会場の席に限りがあるため事前登録制とさせていただきましたが、100名以上の参加者の方と、TAVIの弁サイズ決定が難しい症例について熱い議論が交わされました。
第2回は2015年9月5日(土)、第3回は2016年3月26(土), 27日(日)を予定しており、第3回からはEuroPCRというヨーロッパのインターベンションの学会とのコラボレーションを予定しております。

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日経新聞(2014年11月29日号)に林田医師のインタビュー記事『心臓カテーテル治療最前線〜TAVI〜』が掲載されました。

2014年12月1日

日経新聞(2014年11月29日号)に林田医師のインタビュー記事『心臓カテーテル治療最前線〜TAVI〜』が掲載されました。

次の時代を読み解く NEXT Keyword わが社のChallenge 心臓カテーテル治療最前線|日本経済新聞 電子版特集

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ストラクチャークラブジャパン ライブデモンストレーション2014が開催されます

2014年11月6日

近年発展の目覚しいTAVIやMitraClip, BAV, PTMC, ASD閉鎖など、SHD(心構造疾患)に対するインターベンションに特化したライブデモンストレーションが、この度本邦で初めて開催されます。当院の林田医師が会長を努め、11月7,8日に東京駅直結のJPタワーで開催されます。今回の目的はビデオライブを中心に、より教育に特化したプログラムとしております。皆さまふるってご参加ください。
http://www.structureclub.jp/live-demo/outline.php

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慶応義塾大学病院 TAVI施行一周年

2014年10月28日

当院では2013年10月からTAVIを開始し、2014年10月21日で一周年となりました。これまで76名の患者さんがTAVIを受けられましたが、手技成功率100%、開胸術への移行0%、補助循環使用0%を達成できたのは、ひとえにハートチームメンバーとご協力いただいている関係者の方々のご尽力によるもであると心より感謝しております。2014年4月からは定時の手術枠をいただくことができ、現在週2-3例のペースでTAVIを施行しております。慶應ハートチームは患者さんにベストの医療を提供するために、今後も精進してまいります。

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8月31日(日)午後2時、BS朝日の「THE TEAM WORK~心臓疾患の医療最前線~」にて当院ハートチームが紹介されます。

2014年8月27日

8月31日(日)午後2時、BS朝日の「THE TEAM WORK~心臓疾患の医療最前線~」にて当院ハートチームが紹介されます。
「THE TEAM WORK~心臓疾患の医療最前線~」(BS朝日)



低侵襲が強みであるTAVIの利点を最大限に。局所麻酔+穿刺による"超低侵襲TAVI"

2014年8月12日

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われわれの強みに「低侵襲が強みであるTAVIの利点を最大限に。局所麻酔+穿刺による"超低侵襲TAVI"」を掲載しました。



経大腿動脈アプローチ、経心尖部アプローチともにインディペンデント達成

2014年6月24日

先日、経心尖部アプローチTAVI関しましてもに8例目の施行を無事に終了し、インディペンデント(指導医不在での手技施行可能)を達成致しました。
これで慶応義塾大学は、経大腿動脈アプローチおよび経心尖部アプローチのいずれにおいてもインディペンデントを達成したことになり、これは国内では3施設目となります(治験施設を除くと国内初の快挙となります)。

慶応義塾大学では、現在(2014/6/24)までに経大腿動脈アプローチ36例、経心尖部アプローチ8例のTAVIを施行しており、皆様に、より低侵襲な方法で治療を受けて頂けるように日々、様々な努力を行っております。

今後も、皆様のお役に立てるようにチーム一同精進して参ります。



安倍首相が慶応義塾大学病院を訪問、ハイブリッド手術室・TAVI治療を見学しました。

2014年6月10日

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2014年6月 安倍総理大臣が慶応義塾大学病院を訪問し、ハイブリッド手術室・TAVI治療を見学しました。また、その際の様子が報道されました。
詳しくは2014年6月10日 安倍首相がHybrid手術室とTAVIを視察



患者さんのインタビューを掲載しました。

2014年5月

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TAVI治療を受けた患者さんと医師のインタビューを掲載しました。患者さんの生の声は治療を考えている方・ご家族に参考になるコンテンツではないでしょうか。
TAVI治療を受けた患者インタビュー



「人工臓器 Vol. 42 No. 3」にTAVIの林田医師による日本語の総説が掲載されました。

2014年4月14日

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"Transcatheter aortic valve implantation: Current status and future perspectives." 人工臓器 Vol. 42 No. 3



日経メディカルに当院のハイブリッド手術室が取材されました。

2014年4月10日

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「ハイブリッド手術室」でより高度な治療が可能に:日経メディカル



慶應TAVIチームが「手術数でわかるいい病院」で特集されました。

2014年3月26日

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慶應TAVIチームが「手術数でわかるいい病院」で特集されました - ニュース | 慶應義塾大学 循環器内科



慶應TAVIチームがテレビ東京のワールドビジネスサテライトで取材されました。

2014年2月28日

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TAVIチームがテレビ東京のワールドビジネスサテライトで取材されました - ニュース | 慶應義塾大学 循環器内科



日経メディカルオンラインREPORT2013.11.22として、当院の林田医師のTAVI/TAVRに関する取材記事が掲載されました。

2013年11月

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『TAVRが変える弁置換術』~治療翌日には歩行可能、最短5日で退院できる
 ※ページ閲覧には日経メディカルオンラインへの会員ログインが必要です。



情報サイトZakZakニュース記事2013.10.11として、当院の林田医師のTAVI/TAVRに関する取材記事が掲載されました。

2013年10月

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 “心臓守る”若きエース 大動脈弁狭窄症の“新技術”普及に邁進



innavi.net取材報告2013.10.2に当院の林田医師のTAVI/TAVRに関する取材記事が掲載されました。

2013年10月

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 エドワーズライフサイエンスがTAVI用生体弁「サピエンXT」を発表



弁膜症サイトへ当院 林田医師の記事が掲載されました。

2013年7月

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 経カテーテル大動脈弁治療(TAVI)とは



日経メディカル特別編集版2013.6「循環器診療のトピックス&トレンド」に当院の林田医師のTAVI/TAVRに関する取材記事が掲載されました。

2013年6月

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【特集】[全身の血管に広がるカテーテル治療] 経カテーテル大動脈弁留置術、手術不能例の積極治療に道



当院 循環器内科サイトでもTAVI/TAVRについて紹介しています。ご参照ください。

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当院 循環器内科サイトでもTAVI/TAVRについて紹介しています。ご参照ください。
「弁膜症・冠動脈疾患の低侵襲カテーテル治療専門外来」



当院 医療・健康情報サイト KOMPASでもご紹介しています。Q & A(よくあるご質問)もありますので、是非ご参照ください。

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当院 循環器内科サイトでもTAVI/TAVRについて紹介しています。ご参照ください。
「2013年10月 大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)の開始~慶應ハートチーム~」



≫患者インタビュー

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TAVI治療を決めたのは、信頼を寄せている医師の一言

大動脈弁狭窄症

大動脈弁狭窄があっても無症状のことが多く、狭窄の程度が進み心臓の余力がなくなって初めて様々な症状が出るようになります。

経カテーテル大動脈弁留置術 TAVI

重症の大動脈弁狭窄症で、開胸手術による治療が不可能または 非常に困難な患者さんに対する全く新しい治療です。大動脈弁をただバルーンで拡張するだけでなく弁を留置してくる治療法です。

TAVI治療を受けた患者インタビュー

「もっと元気に長生きできる可能性が出てきますよ」TAVI治療を決めたのは、信頼を寄せている医師の一言

慶應義塾大学病院 心臓血管低侵襲治療センター
Keio University School of Medicine Medical Center for Minimally Invasive Cardiac Surgery

〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地
TEL: 03-3353-1211(代表) FAX: 03-5379-3034(直通)
夜間休日連絡先 夜間受付電話番号:03-3353-1208、心臓血管外科当直医PHS:070-6587-0114